畠山健治郎の発言 (議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会)

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○畠山委員 設置そのものに反対ですが、この項目について、じゃ何も意見がないのかというようなことではあれですので、あえて、では申し上げさせていただきたいと思います。
 やはり院の独立性があるのですから、衆議院は衆議院で決めるべきだろう。参議院までどうこうする必要はないでしょう、必要があれば参議院は参議院で決めることでしょうということだと思います。
 それから、議案提出権については、そこからスタートしておるわけでありますから、今さら明文化する必要もないだろうと思います。
 三つ目の会長選出でありますが、この間の法制局の御意見にもありますように、ここはやはり調査会の互選ということになるだろうというふうに思います。
 四つ目の問題については、原則公開が当然だというふうに思います。特別にそれ以外のことは書き込む必要もないということです。

発言情報

speech_id: 114504032X00319990624_014

発言者: 畠山健治郎

speaker_id: 12729

日付: 1999-06-24

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会