畠山健治郎の発言 (議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会)

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○畠山委員 党内論議をしておるさなかでございます。どうしても論議を尽くさなければいけない問題点が幾つかございます。とりわけ国家基本政策委員会です。党首たる者が、例えば衆議院の党首たる者が参議院の委員会に参加できるのか、できないのか。拒否された場合に一体どうなるのか等々を含めて、まだまだ論議をしなければいけないというような部分があろうかと思っております。
 と同時に、何よりも大事なことは、常任委員会調査室あるいは法制局並びに国会図書館機能の強化、あるいは各会派の政策スタッフなどの立法府としての充実強化を図るという中身等々こそ、何よりも先にやらなければいけない問題ではないだろうか。
 いずれにしても、国会改革、中身の問題を抜きにして、表向きのこの種のことだけで国会審議の活性化ができるのかどうか、その辺のところで今、党内で論議がなされておるところでございます。今週いっぱいぐらいの時間は欲しいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 114504032X00519990706_010

発言者: 畠山健治郎

speaker_id: 12729

日付: 1999-07-06

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会