武山百合子の発言 (厚生委員会)

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○武山委員 我々自由党は政権与党の片方を担っておるわけですけれども、いろいろ議論されておりまして、本当にここの部分に問題点があるということに我々が議論を煮詰めた場合は、よい批判として、またよい政策として厚生大臣に詰め寄っていきますので、ぜひお考えいただきたいと思います。
 それから、一方で実施主体である市町村を初め関係機関からさまざまな懸念が寄せられていることも事実なわけですね。
 そこで、保険料に関して何点かお伺いしたいと思いますけれども、全国町村会からことし五月にいわゆる三つの要望が出たと思います。これについて一つずつお聞きしたいと思います。
 まず、国庫負担について二五%を定率負担とし、調整費の必要額は別枠で確保する、これはどこまで議論が進んでおりますでしょうか。

発言情報

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発言者: 武山百合子

speaker_id: 16992

日付: 1999-06-08

院: 衆議院

会議名: 厚生委員会