武山百合子の発言 (厚生委員会)

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○武山委員 ありがとうございます。
 それでは、次に移りたいと思います。
 六十五歳以上の第一号被保険者が毎月払う保険料は、所得段階別に五段階に分けた定額保険料となるわけですけれども、この定額保険料は所得が低いほど負担が重く、逆進性が強い、一般に、また私もそう思っております。また、現在の措置制度では利用者の所得に応じた負担額が設定されているわけですけれども、保険制度ではサービスの定率一割が自己負担となるわけですね。さらに、保険外負担は全額自己負担となるなど、負担する側にとっては、少しでもプラスになっていきますと重く感じるわけですね。
 高齢者の毎月の負担はこれだけではないわけです。住宅費、食費、光熱費、医療費などもかかってくるわけですけれども、やはり重いという感覚ですね。この点について厚生大臣はどう思っていますでしょうか。

発言情報

speech_id: 114504237X01219990608_031

発言者: 武山百合子

speaker_id: 16992

日付: 1999-06-08

院: 衆議院

会議名: 厚生委員会