武山百合子の発言 (厚生委員会)

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○武山委員 この介護保険の実施に伴って、健康保険に与える影響がたくさん出ているのも事実ですね。健康保険法において上限保険料率が、政管健保で千分の九十五、そして組合健保で千分の九十一と、既に保険料率が九十を超える組合が五百近くあり、介護保険料の上乗せで上限保険料率九十五を超えることが予想される組合は全体の三分の一を超えると言われているわけです。
 老健拠出金が四〇%を超える状況のもとで、介護保険料が事実強制的に徴収されるとなりますと、組合健保の本来の医療費の支払いに大きな影響を及ぼすことが指摘されておりますけれども、この問題についてはどうお考えでしょうか。

発言情報

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発言者: 武山百合子

speaker_id: 16992

日付: 1999-06-08

院: 衆議院

会議名: 厚生委員会