西川太一郎の発言 (商工委員会)

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○西川(太)委員 そこで、具体的に化学物質の管理指針についてお尋ねをしたいと思うのですが、政府案は、PRTRによって事業者から排出量等の情報を国が集め、公表するだけではなくて、事業者がどのように化学物質の管理を改善していけばよいかについて、環境庁長官と通産大臣が指針を定めることとなっております。そして、この指針の策定に当たっては、事業の実態に詳しい関係行政機関の協力を得ること。
 私の意見を言わせていただければ、単に環境庁、通産省だけではなくて、関係省庁が力を合わせてこういうものに取り組もうという姿勢は大変いい、こういうふうに思っておりまして、ぜひそういうふうに努力をしていただくわけでありますけれども、そこで通産省にお尋ねをしたいのは、この指針の効果と、具体的にどういうことをねらっていくのかということを、前段述べた線に沿ってお尋ねをしたいと思うわけであります。
 MSDSをPRTRと一体的に法制化することによって、どんな効果を生み出すと考えておられるのか、通産省の御見解をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114504461X01419990519_006

発言者: 西川太一郎

speaker_id: 14838

日付: 1999-05-19

院: 衆議院

会議名: 商工委員会