海老沢勝二の発言 (逓信委員会)

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○海老沢参考人 今小坂先生から、デジタルの趨勢についてお話がありました。放送のデジタル化は、言うまでもなく世界の大きな潮流になっております。私どもも、将来はアナログからデジタル時代になるだろうということで、いち早く衛星放送、ハイビジョンの開発を進めてまいったわけであります。そうした中で、デジタルの技術が急速に進歩してまいりました。そういうことで、私どもは、このデジタルのメリットとして、多チャンネル化ができる、あるいは私どもが開発したハイビジョンの高画質、高音質あるいは高機能、いわゆるデータ放送ができる。つまり、高齢者でも操作が簡単にできて、非常に人に優しい放送ができるだろう。そういうことで、このデジタル放送を積極的に国民に還元すべきだろうということで、今その準備をしているわけであります。
 ただ、口でデジタルと言ってもなかなか御理解できない、いろいろな番組等で紹介してまいりましたけれども。百聞は一見にしかずという言葉がありますけれども、やはり実物をお見せし、そしてこういうメリットがあるのだということを手にとってわかってもらう。そういうことで今、いろいろな面でPRをこれからさらに促進していこう、そう考えているところであります。

発言情報

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発言者: 海老沢勝二

speaker_id: 8765

日付: 1999-03-15

院: 衆議院

会議名: 逓信委員会