房村精一の発言 (内閣委員会)

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○房村政府委員 先ほど申し上げましたように、基本的に司法権の独立の中核は、裁判官が法と良心のみに基づいて自由な立場で判断をする、それをいかにして保障していくかということにあるわけでございます。その同一の事案について、国連の条約に基づいて設置されている委員会が公式な見解あるいは勧告をするということになりますと、そういうものから全く自由に裁判官が判断をできるのかどうかという点が司法の独立との観点では懸念されるということを申し上げているわけでございます。

発言情報

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発言者: 房村精一

speaker_id: 32455

日付: 1999-06-11

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会