土肥隆一の発言 (日米防衛協力のための指針に関する特別委員会)

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○土肥委員 どうやって確認したかというのは言えないということでございますけれども、これだけの条件で北朝鮮に抗議文を送る。そして、きょうなどは大変強硬姿勢が見えまして、新聞によりますと、政府としていつまでも不審船の国籍をあいまいにしておくわけにはいかなくなり、北朝鮮の工作船と断定した上で強く抗議する立場に転換した、この背景には、工作船侵入事件をうやむやにできない内外の政治状況があったと述べておりますが、これはどういうことでしょうか。

発言情報

speech_id: 114504963X00419990331_016

発言者: 土肥隆一

speaker_id: 29990

日付: 1999-03-31

院: 衆議院

会議名: 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会