土肥隆一の発言 (日米防衛協力のための指針に関する特別委員会)

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○土肥委員 はい、結構でございます。
 その後、野呂田防衛庁長官は、防衛庁の医科大学校で卒業式の訓辞をなさいました。そして、平和や安全はただ願望するだけでは得られない、防衛力の運用体制の充実に意を払うことが肝要だと言いまして、有事法制や新しいガイドラインなどが極めて重要だと、その必要性を強調した。例に挙げたのはテポドンの発射でありますとか不審船事件であって、有事法制や新ガイドラインを急がなきゃならないというふうな趣旨のことをおっしゃったようでありますが、これは間違いありませんか。

発言情報

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発言者: 土肥隆一

speaker_id: 29990

日付: 1999-03-31

院: 衆議院

会議名: 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会