桜田義孝の発言 (日米防衛協力のための指針に関する特別委員会)

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○桜田委員 今回のような事件に必要不可欠な危機管理を担当する情報機関において、我が国の場合は極めて甘いと言われております。もちろん、日本にはスパイ防止法などないものですから特に指摘されるわけでありますが、今回のような場合、不審船の侵入予測からその後の警察、防衛対応等について、統合的に情報を分析する機関が有効であろうと私は考えておるのであります。
 今後、我が国では、防衛庁、外務省、公安警察といった各機関の上に、一元的に情報収集に関する管理責任を負う日本版CIAのような総合情報機関をつくることが必要であると考えておりますが、どうでしょうか。内閣情報調査室長にお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 桜田義孝

speaker_id: 2978

日付: 1999-04-15

院: 衆議院

会議名: 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会