桑原豊の発言 (日米防衛協力のための指針に関する特別委員会)

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○桑原委員 第二次大戦ではラテンアメリカやアフリカ諸国は日本と戦闘をしなかったわけですけれども、それでも参戦国となって平和条約にも署名をしている。国際法上、武力紛争に関与する意思を持てば、意思を持つということで参戦というふうになるというふうに考えられるのではないかと思うのですけれども、そのことが一つと、そういうことであれば、まして周辺事態における日本のような立場ということになれば、アメリカが武力紛争の一当事国ということになればその戦闘行動を支援するということになるわけですから、紛争当事国ということになるのか戦争当事国ということになるのかわかりませんが、そういったふうな位置づけを国際法的にはされるということでしょうか。そこをお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 114504963X01019990422_028

発言者: 桑原豊

speaker_id: 21528

日付: 1999-04-22

院: 衆議院

会議名: 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会