宮腰光寛の発言 (日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会)

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○宮腰委員 船舶検査について、お伺いをいたしたいと思います。
 先日、福井市で地方公聴会が開かれましたけれども、仮に朝鮮有事あるいは台湾有事の場合において、国連安全保障理事会常任理事国である中国の拒否権によって、経済制裁の実効性を確保するための国連決議は成立する可能性はないというふうな明確な意見の陳述があったところであります。
 御承知のとおり、中国は一貫してこの新たなガイドライン法案には反対をしているということであります。仮に朝鮮有事、台湾有事の場合、国連決議が成立する可能性はあるのかどうか、佐々先生、お願いいたします。

発言情報

speech_id: 114504964X00119990421_024

発言者: 宮腰光寛

speaker_id: 10351

日付: 1999-04-21

院: 衆議院

会議名: 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会