鉢呂吉雄の発言 (農林水産委員会)

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○鉢呂委員 きょうは、米の特例措置の関税化への切りかえ措置についてということで、法案の審議でありますから、民主党の最後のバッターとして、締めくくり的な質問をいたしたいと思っています。
 まず、大臣に対してでありますけれども、手続上の問題であります。農水省が十二月に出した、今回もこの書類で私どもに説明をしておるのでありますけれども、七ページには、今回の関税相当量の設定は、農業協定の規定に基づくものでありまして、関係国との交渉なしに行うことが可能である。この下の方には、調整が行われた場合、いわゆる関税率等の調整が行われた場合については、関係する加盟国は、要請があるときは、適当な解決策について交渉するということはあるけれども、調整を行わない限りは、関係国との協議の必要はない、こういうふうに書いてあるわけであります。
 農水大臣として、そのとおりでよろしいでしょうか。

発言情報

speech_id: 114505007X00619990316_026

発言者: 鉢呂吉雄

speaker_id: 17792

日付: 1999-03-16

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会