冬柴鐵三の発言 (予算委員会)

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○冬柴委員 総理、今聞いていただいたと思うけれども、総理は大変な状況にあるから緊急で雇用創出をする、こうおっしゃったわけです。そしてせっかく六百億を積んだ。しかし、これはまだ何にも、見せ金のように積んだだけで一銭も使われていないと今労働大臣はおっしゃった。そうですね。
 発動条件が、今何か聞くと、全国で三カ月五・二%。今四・四が、総理、四・四が過去統計をとり始めてから最高でしょう。それを五・二まで予想するわけですか。これはどうするんですか。今が発動しなきゃならない時期じゃないでしょうか。税金六百億を積んだままで、町には、私るる申し上げましたけれども、本当に行っていただいたらわかるけれども、朝、職安のシャッターが上がったら、その下をかいくぐって走るんですよ、職を求めて。それでも十人に一人か二人しか職にありつけない。そんな時代に六百億の金、緊急経済対策でございますということで積んでおきながら、一銭もまだ、発動要件が充足されていないから使わない、総理、これはどうですか。総理。

発言情報

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発言者: 冬柴鐵三

speaker_id: 30508

日付: 1999-01-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会