冬柴鐵三の発言 (予算委員会)

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○冬柴委員 総理、前向き答弁、ありがたいと思うのですけれども、ぜひこれは発動条件を——五・二%、かつてあるんですか、この日本に。そんなひどい、四・四でもアメリカを抜いたか抜かぬかというようなことが話題になるときに、全国で三カ月連続五・二なんといったら大変ですよ。今からまだ五、六十万人失業者を出すまでほっておくということになりますよ。
 そして、労働大臣、第一段目のネットが張ってあるというのはわかりますけれども、それでほとんどの人が就職が得られるのであれば私はそれでいいと思いますよ。だけれども、じゃ、四十五歳以上の人で、今求職に対する求人率は一体何%になっているんですか、四十五歳以上五十五歳までの十年間。

発言情報

speech_id: 114505261X00319990126_013

発言者: 冬柴鐵三

speaker_id: 30508

日付: 1999-01-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会