西川太一郎の発言 (予算委員会第六分科会)

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○西川(太)分科員 鴇田長官の御答弁、大変重要なことでございましたので、大変ありがたく拝聴しましたけれども、これ以降具体的に結果の出る話でございますので、ひとつ何分よろしくお願いしたいと思っております。
 それから、三つ目としては、ただいまの返済猶予のような弾力的な対応をしていただいたり、借りかえのようなことが可能であれば、かなりよい結果になると思いますけれども、もう一息追加融資をしてもらえないかという、枠の拡大というようなときには、これだけはいいよという許可の範囲で借りた、そしてかなり返した、その返したブランクの部分については再融資を認めるというのが一般的な仕組みですけれども、そこでその状況を判断して、もう少し余分に追加融資をすることによってその個別企業なり産業界なりを救える、こういうケースもあるのではないかと思うのです。
 そういう場合にはどういうふうに対処するおつもりか、ちょっと方針をお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 西川太一郎

speaker_id: 14838

日付: 1999-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会