鴇田勝彦の発言 (予算委員会第六分科会)

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○鴇田政府委員 これも先ほどの答弁と同じような形になるのですが、個別の貸付対象先中小企業者の資金事情とか、個別企業事情に応じてきめの細かい対応をするように、累次、各緊急経済対策ごとに我々機関を指導させていただいております。
 ただ、先生のお話の中で一つ、あえてお言葉を返すようですが、個別企業ごとに担保余力とか与信力とか、それなりに企業ごとの枠というのが当然のことながら金融機関から見るとあるわけですから、それを超えて面倒を見ろという話になりますと、これはいささか難しい面もあろうかと思いますが、既存の特別貸付制度で枠も広がっておりますし、あるいは、担保の面で考えれば、この特別保証制度も使えますし、そういったものを目いっぱい使って、中小企業者の資金需要におこたえするという意味では、その方向でやっていきたいと思っております。

発言情報

speech_id: 114505274X00219990218_011

発言者: 鴇田勝彦

speaker_id: 14401

日付: 1999-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会