西川太一郎の発言 (予算委員会第六分科会)

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○西川(太)分科員 私は自分の主張したことを取り下げませんので、またしつこくいろいろと申し上げていくかもしれませんので、御了承いただきたいと思います。
 ただ、大変すばらしい政策であって、国民から大変歓迎された政策であるということは、それに商工委員としてまた国会議員の一人としてかかわったことを私は大変名誉なことだと思っておりますし、これを実行された与謝野大臣初め通産省に敬意を表したいと思っております。
 最後に、実は、アジアを中心とした海外進出企業に貸し渋りがある。今度行政改革で日本輸出入銀行が国際協力銀行というふうに変わるわけでございますけれども、こちらが経企庁の所管であることは重々承知でございますけれども、それを離れて、日本の海外進出企業に十分な資金援助をすることによって、通産省が考えているところの、国際競争力でありますとかそんなものに寄与できるというふうに一般的には思われます。
 きょう江口先生もおいでですけれども、中心になってやっていただいた、中堅企業のあの五億、十億の、会社で又貸しもできるというか代理貸しもできるというか、親会社が子会社のために金も借りられるという仕組みまでせっかくつくっていただいたのでございますから、今度は外に出て、ジャパン・プレミアムで困っているところや中小企業に対して援助ができないものかという一点をお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。

発言情報

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発言者: 西川太一郎

speaker_id: 14838

日付: 1999-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会