太田誠一の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○国務大臣(太田誠一君) 一月十一日であったと思いますけれども、ちょっと私の記憶が定かでありません。稲嶺知事及びたしかそのとき連合の代表の方も御一緒されたかと思いますけれどもお会いをいたしまして、省庁再編の結果どうなるかということを大変心配しておられましたので、それは御心配には及びません、担当大臣という新しい今回の中央省庁改革の柱ともいうべき立場の大臣をつくって、そして責任を持って内閣全体の調整もされることになるでしょうということをお話し申し上げました。指示という言葉とかあるいは総理大臣に準ずるというか、総理大臣にかわってというふうに申し上げたように思うのでございますが、気持ちとしてはおっしゃるとおりであります。

発言情報

speech_id: 114513895X00419990405_025

発言者: 太田誠一

speaker_id: 11263

日付: 1999-04-05

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会