吉村剛太郎の発言 (外交・防衛委員会)

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○吉村剛太郎君 いずれにしましても、ノドンにしろテポドンにしろ射程が千キロを超す長距離弾道ミサイルでございます。北と南の今日の関係、そして南に対してはそのような長い射程は要らないわけですね、せいぜい五、六百キロの距離のミサイルで十分南には対応できる。
 そうなりますと、千キロを超す長距離といいますものを配備しておる可能性が非常に高い、ほぼ配備しているという判断。その北の意図というのは那辺にあるのか。例えばこれをロシアに向けるのか、中国に向けるのか、アメリカに向けるのかというようなことから消去していきますと、非常に我が国としてはおざなりにできない北朝鮮のミサイルの配備だという感じがいたします。その点について防衛庁長官のお考え、判断、そういうものをお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 吉村剛太郎

speaker_id: 408

日付: 1999-03-09

院: 参議院

会議名: 外交・防衛委員会