西村六善の発言 (外交・防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府委員(西村六善君) コソボ問題、事態の解決の過程におきましては、先ほど大臣が一番最初に御説明をいたしましたように、国連を中心としまして解決のための議論、協議、交渉が行われたわけでございます。それからさらに、コンタクトグループと称します西側諸国、西側の八つの国でございますけれども、その国が双方の立場の接近を図る外交交渉の中心になったわけでございます。
 国際社会がこの問題を解決するに当たりまして中心の場を提供いたしましたのは、したがいまして国連とそういう西側諸国であったわけでございまして、OSCEは、その結果、何らかの役割を果たすという役割、そういう想定は行われたわけでございますけれども、OSCE自体が解決の中心的な枠組みになるということはなかったわけでございます。

発言情報

speech_id: 114513949X01219990527_018

発言者: 西村六善

speaker_id: 23044

日付: 1999-05-27

院: 参議院

会議名: 外交・防衛委員会