依田智治の発言 (外交・防衛委員会)
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○依田智治君 KEDOと北朝鮮との間の軽水炉供与取り決め、今言われましたようにそこでもきちっと決まっているわけですが、本当にこれきちっと、こっちも十億ドル以上の金も出すわけですし、しっかりとこれが履行されるように今後とも我が国としても監視していく必要がある、こう思っております。
なお、北朝鮮の問題についてはいろいろ私も聞きたいことがあるんですが、これは別の機会に譲ります。
次に、民間職業仲介事業所、これは以前には、民間等でやるとピンはねしたりいろいろ弊害があるということで、できるだけそういうものを廃止して公共的なものを中心にやっていこうという哲学、今もそういう哲学に基づくILO第九十六号条約というのは生きている。一方、我が国なんかは、急激に加速的に規制緩和ということで官から民へというような動きの中で、むしろ官が独占するというよりも民をできるだけふやしてきめ細かな職業紹介をしていこうという方向になってきておるわけですが、きょうは労働省を呼んでいないんですが、外務省、我が国の場合は民間職業紹介事業というのはどの程度普及しているんでしょうか。参考までに、何か数字があったら。