石川重明の発言 (決算委員会)

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○説明員(石川重明君) 神奈川県警からの報告によりますと、御指摘の事案は、ふだんは厚木警察署におきまして地域警察活動に従事をしております集団警ら隊の勤務員が管区機動隊員として編成になりまして県外へ応援派遣になった際等に発生をしたものでございまして、いずれもことしの事案でございます。
 まず、群馬県警察に派遣中の三月下旬の夜、派遣先の宿舎で、分隊長ほか三名が飲酒中に隊員数人の体毛に火をつけたというものでございます。
 次に、静岡県警察に派遣中の五月下旬の夜でございますが、派遣先の宿舎で、低周波治療器を使って我慢比べをしておった。その間、分隊長が後から入ってきた隊員に後ろ手錠をかけてその治療器の最大電流を流したというものでございます。
 次は、千葉県警察へ派遣中の六月下旬の午後のことでございますが、派遣先の宿舎で、待機勤務中の分隊長が装着をしておりましたけん銃を取り出して隊員のみけんに銃口を突きつけるというようなことで畏怖をさせたというものでございます。
 次に、千葉県警察へ派遣中の七月初旬の午前のことでございますが、人員輸送車の中で、隊員が同僚に対しましてバスの整備不良に腹を立てて顔面等を数回にわたってけり、左まゆに三針を縫う傷害を負わせたというものでございます。
 次に、平成十一年の六月中旬と下旬の二回でございますが、厚木警察署内で、分隊長らが隊員らがだらしないということに腹を立てたということで同僚の顔面等を殴打して傷害を負わせた、こういうことでございます。

発言情報

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発言者: 石川重明

speaker_id: 33953

日付: 1999-09-29

院: 参議院

会議名: 決算委員会