荒井正吾の発言 (交通・情報通信委員会)

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○政府委員(荒井正吾君) 今度の改正は、検査の期間と点検整備の簡素化が二本の柱でございます。
 検査に係るユーザー負担の軽減といたしましては、検査費用は国に納付する手数料は自家用乗用車千四百円、その他千五百円と軽微でございますので、その分わずかでも軽減されるということでございますが、より大きなユーザー負担の軽減は整備の費用でございます。
 今般の見直しにおきましては、技術の進歩を踏まえまして点検整備の簡素化を行うということでございますが、その内容といたしまして、一カ月ごとの点検整備を廃止、三カ月、十二カ月の点検項目については削減、それから走行距離を加味した弾力的な運用を図るということでございますので、その分ユーザーの負担の軽減に寄与するものと思います。
 さらに、ユーザーが走行距離、よく走られたりそうでない場合について、点検整備を弾力的に行えるように整備メニューを充実するということも、これは法律の外でございますが関係してくると思っております。

発言情報

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発言者: 荒井正吾

speaker_id: 10586

日付: 1999-04-15

院: 参議院

会議名: 交通・情報通信委員会