寺崎昭久の発言 (交通・情報通信委員会)
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○寺崎昭久君 保安基準に適合していないのをふぐあいと言うというお話でございますけれども、運技審の答申によりますと、車両総重量トン八トン以上の貨物車のふぐあい率は六九%と高い、八トン未満の貨物車は四七%と比較的小さい、タクシーのことでしょうが、事業用乗用車は五九%と高いというようなことが書いてあるわけであります。
私は、この数字を見ますと、ふぐあい率六九%なんといったらもう三台に二台はすぐにもとまるんではないか、事故につながるんではないかというようなイメージで見るわけであります。にもかかわらず、「四七%と比較的小さい。」と。これは何をもって安全だと考えているのかという疑問になるわけであります。
何%だったら絶対安全とは言いませんけれども、低いとか高いとかというのは何を基準にしておっしゃられているのか。それから、有効期間を決めるに当たって、どういう因果関係というんでしょうか相関関係でこのふぐあい率をとらえていらっしゃるのか、その辺についてお尋ねします。