金澤薫の発言 (交通・情報通信委員会)
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○政府委員(金澤薫君) 今後の管制業務でございますけれども、BS3Nは平成十三年度に、N—STARa、N—STARbは平成十七年度に管制を完了するという予定でございます。
一方、平成九年度及び平成十年度にBSAT1a、1bが打ち上げられました。これはそれぞれ平成十九年度及び二十年度まで管制計画を有しているところでございます。したがいまして、平成二十年度まで管制計画があるわけでございまして、これに基づきまして安定的な経営が確保できるというふうに考えているところでございます。
行政改革プログラムでは管制業務の経営の自立化ということを求めているわけでございまして、政府資金に頼らずに経営を行うということでございます。機構は認可法人として今後とも引き続き管制業務を実施していくということでございまして、現在の時点では十分収支見通しが成り立つものというふうに理解しているところでございます。