海老原義彦の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○海老原義彦君 長伐期林というのは、これはある程度木を太く大きく育てていく、そのためには、植え方ももっと今よりも間隔を広げて枝を張れるようにして、枝を張れば根も張るわけでございまして、土が流れるというようなことがないようにしっかりと根が張れる。これは地崩れ防止とか砂防とか、そういったものにも大事なことかと思うわけでございますし、また保水力も増すということ、そういったようないろいろなメリットがあるのが長伐期林だと、そういうふうに漠然と理解しているわけでございますが、そういったことでよろしいのでございましょうか。

発言情報

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発言者: 海老原義彦

speaker_id: 15128

日付: 1999-06-30

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会