富樫練三の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○富樫練三君 改めるというのは私もいいと思うんですけれども、総理の認識がどうだったのか、そこのところをちょっと確認しておきたいわけなんです。
 明治憲法以来のいわゆる縦の関係、それが戦後、憲法が新しくなったけれども、そういう縦の関係、主従関係あるいは上下の関係、こういうのは戦後も今までずっと続いてきている、それは制度上もそうであるし実態上もそうである、いわば戦前のものが戦後も引き続いて残っている。それが憲法の趣旨と反するので、今回、憲法の趣旨に合わせて縦の関係を横の関係にするんだ、これが今度の分権一括法の基本的なあり方だと、こういうふうに認識してよろしいですか。

発言情報

speech_id: 114514269X01119990708_006

発言者: 富樫練三

speaker_id: 11022

日付: 1999-07-08

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会