千葉胞義の発言 (国旗及び国歌に関する特別委員会)

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○公述人(千葉胞義君) 慣習法ということでうまく、うまくと言うと随分失礼ですけれども、うまくやっていけるのならそれはそれで私もいいと思いますが、しかし、これは慣習法でやっているのだからということで、教育現場はそれでおさまらないときがあると思います。
 したがいまして、やっぱりそれはきちっとしたものがないと困難を生ずる、まとまるべきもまとまらない。したがって、それは先ほども申し上げましたように、学校の現場、職場というのはいつでもごたごたしていなくちゃいけない。何かそこに柱となるものが必要ではないかという考えを持っております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 千葉胞義

speaker_id: 9237

日付: 1999-08-05

院: 参議院

会議名: 国旗及び国歌に関する特別委員会