野中広務の発言 (国旗及び国歌に関する特別委員会)

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○国務大臣(野中広務君) 一般に思想、良心の自由はそれが内心にとどまる限りにおいて絶対に保障をされなければならないわけでございますが、それが外部的な行為となってあらわれる場合には一定の合理的範囲内の制約を受けるものと解されておるわけでございます。
 学校において、学習指導要領に基づく入学式等を実施するため、校長が教員に対しまして国歌についてのピアノの伴奏等の役割分担を命ずることは、この教員の思想、良心の自由を制約するものではないと考えております。

発言情報

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発言者: 野中広務

speaker_id: 16313

日付: 1999-08-09

院: 参議院

会議名: 国旗及び国歌に関する特別委員会