塩崎恭久の発言 (国民福祉委員会)

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○塩崎恭久君 夏を楽しみにしておきたいと思います。
 次に参りますが、去る三月三十日に閣議で規制緩和推進三カ年計画というのがあって、その中に介護サービスの利用手続及び支払い方法の多様化ということについて十年度試行、十一年度結論と、こういうふうになっております。これはそもそも、我々福祉プロジェクトチームでも民間が参入するという話をやろうということを言ってまいりましたが、これは言ってみれば民間のサービスによって質の向上とコストダウンという両面のことをねらってのことだと思っているわけであります。
 その一つである介護サービスについてのいわゆるバウチャーについてでありますが、このモデル事業を昨年度やっているわけですね。この結果について、進展状況はどうなっているのか、まずお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 1999-04-13

院: 参議院

会議名: 国民福祉委員会