常田享詳の発言 (日米防衛協力のための指針に関する特別委員会)

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○常田享詳君 最後に、要望にとどめますけれども、私は、今の東村山の問題に固執することなく、その後も期間がたっているわけでありますから全く新しいもっと安全性の高い、そして先進国には今どんどんできている、アジアには一つもない、先進国の中では日本だけがない。
 そういう状況でありますから、東村山だけに固執することなく、併設されている研究機関の分室があります。分室とあわせて、新たに構想を練り直して、そして事前に十分国民の方々、住民の方々等の理解を得る中で、一日も早くこの問題を解決していただきたい、そのことを強く要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。(拍手)

発言情報

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発言者: 常田享詳

speaker_id: 5240

日付: 1999-05-17

院: 参議院

会議名: 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会