山中あき子の発言 (日米防衛協力のための指針に関する特別委員会)

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○衆議院議員(山中あき子君) 衆議院の修正段階でも現在でも、公明党・改革クラブのスタンスは全く変わっておりません。
 ですから、基本的なところは、原案に賛成という意味では、今、先生おっしゃったとおりの基本姿勢でございますけれども、ただ、衆議院の段階で、望む望まないというのは別として、それが別途立法するという形になって決議をされた、そして今参議院に回ってきた。そうすると、参議院で修正をなさるかなさらないかというのは、衆議院の提案者というよりも参議院のこの委員会及び理事会の皆様のお決めになることであって、もしそれがそういう形で戻ってくるとすれば、それは先生おっしゃったようになると思います。
 そういう意味で、船舶検査は非常に大事なところであって、しかし日米の共同でやる作業ではないという意味では、これを別途の法律にしてもガイドラインそのものの全体の機能には及ぶ影響は少ないだろうという認識で、別途法律ということで今協議を始めるということになりましたけれども、私どものスタンスは、昨日確認したのは、参議院の審議の経過を見守った上で、もし今の形で別途立法するということになれば、先生方のおっしゃる民主党の意見も十分踏まえて、公明・改革としては同じスタンスで頑張りたいと思いますから、そういう別法ができたときにはぜひ御賛成いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114514963X01019990521_022

発言者: 山中あき子

speaker_id: 20366

日付: 1999-05-21

院: 参議院

会議名: 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会