大島正太郎の発言 (農林水産委員会)

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○政府委員(大島正太郎君) お答え申し上げます。
 今回の関税化、具体的には関税措置への切りかえというのは、何度も申し上げておりますとおり、農業協定に基づいて行っておりますので、日本として農業協定という条約の枠内で根拠のあることをしておりましたので、それはほかの国にも当然理解してもらえるというふうに思っておりました。
 他方で、異議申し立てというのは権利でございますので、すべて完全に排除されることはもちろん考えられなかったわけでございますけれども、基本的には十分理解され得るものと思っておりましたし、今でもそう思っております。

発言情報

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発言者: 大島正太郎

speaker_id: 11170

日付: 1999-03-30

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会