吉田六左エ門の発言 (運輸委員会)
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○吉田(六)委員 大臣、おはようございます。そして皆さん、おはようございます。
大変困難な日本国の危機的な状況、これを何とか切り開いていこうというこの国会、その名も中小企業に思いをかけてということでありますが、こんな状況の中で、二階大臣、最初からこれに立ち向かい、運輸行政のリーダーとして御努力がいただける場面を心から御期待申し上げたい、そのように思いながら質問を少しさせていただきます。
初めて大臣あるいは政務次官からじかに答弁がちょうだいできるというこうした折に質問の機会を授かりますこと、心から感謝を申し上げさせていただきます。
まず第一に、日本の空の玄関、空港整備についてお伺いいたします。
成田空港問題は、平成十一年九月三日に二千二百メートルの申請で一応暫定決着か、羽田はこれまた去年、C滑走路の民間航空路、これの便数割り当てで大変難儀をしたやりくりを見ますと、成田も大方いっぱいかな、B滑走路の一部を手入れすることによって少しはやりくりがつくと伺ってはいますけれども。
こうした中で、東京湾メガフロート構想というのが今私どもに聞こえてまいります。首都圏空港との関係の中で、もしも設置されていくとした場合に、このメガフロートの役割は成田、羽田というかかわりの中でどんな意味合いを持って設置されるのか、まずこれをお聞かせいただきたいと思います。