丹羽雄哉の発言 (厚生委員会)

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○丹羽国務大臣 まず、尊敬してやまない田中眞紀子委員から大臣就任を歓迎をしていただくということで大変光栄でございますが、同時に、手ぐすねを引いて待っていたというお言葉でございます。舌鋒鋭い田中委員からこのようなことで、大変私は気が弱いわけでございますので、どうぞひとつお手やわらかによろしくお願いを申し上げます。
 それで、今田中委員が御指摘の百二十九条の第一項ですか、大変お詳しくお勉強なさっていらっしゃるようでございます。保険料を徴収しないということと半年間との関係はどうかという問題でございますが、つまり、いろいろな三党間の舞台裏を申し上げることは適当かどうかわかりませんけれども、半年間にするのか、十カ月にするのか、あるいは一年にするのかといろいろな意見がありました。その中で、保険料を徴収しなければならないということは、要するに、凍結期間一年間ですと保険料を徴収しないことになってしまいます。それから、年金からの徴収が前期と後期に分かれております。そういうことから、私どもの選択としては、もし仮に保険料の徴収を猶予する場合には、法改正を前提としない場合には半年間しかない、こういうような理解のもとにこのような決定をさせていただいたような次第であります。

発言情報

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発言者: 丹羽雄哉

speaker_id: 26196

日付: 1999-11-10

院: 衆議院

会議名: 厚生委員会