小池百合子の発言 (消費者問題等に関する特別委員会)

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○小池政務次官 私は、ベストセラー作家の堺屋長官ほど本は出しておりませんが、一冊目がたしかアラビア語会話の本を出しまして、二冊目の本がカイロ大学の留学記ということで講談社から出したことがございます。その本のタイトルが「振り袖、ピラミッドを登る」というタイトルでございまして、文字どおりピラミッドに登りまして、日本女子の象徴である着物を着た。そういうことで、着物に対する私の思いはわかっていただければと思っております。
 開会式に着るかどうかでございますが、最大の問題は、自分で着れないということでございます。ここが今、着物は本当にすばらしいと思いますが、着ることができないとなればこれはなかなか難しい。多くの女性が着たいけれどもという思いを持っておられると思いますので、この辺のところ、着物産業としても何かいい方法、考えを出していただければというふうに思っています。
 ちなみに、長官はきっと羽織はかまが似合うであろうというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 114604538X00219991111_028

発言者: 小池百合子

speaker_id: 10899

日付: 1999-11-11

院: 衆議院

会議名: 消費者問題等に関する特別委員会