長谷川豊明の発言 (逓信委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○長谷川参考人 お答えいたします。
 NHKとして、デジタル設備をつくるに当たっては、できるだけ視聴者の負担を少なくするという意味で、民放さんと共同で建設するというのを基本的な考え方にしております。
 具体的に申し上げますと、先生お尋ねの地上デジタル放送については、今チャンネルプランをやっておりますけれども、それが決まった後、各地域ごとに各民放さんと御相談をすることになります。その場合に、当然、今あるアナログの設備も有効に使うということと、それから、各地域ごとの民放さんと共同で建設するという作業になることと思います。
 また、衛星放送の方も来年の十二月に放送開始をしようとしておりますけれども、その衛星につきましては民放さんと共同で調達することにしておりますし、これに伴う地上設備も民放さんと共同で整備するということで、先生がお尋ねのように、NHKとしては、基本的には民放さんと共同で整備するという考え方で進めることにしております。

発言情報

speech_id: 114604816X00319991124_023

発言者: 長谷川豊明

speaker_id: 33251

日付: 1999-11-24

院: 衆議院

会議名: 逓信委員会