武見敬三の発言 (外交・防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○武見敬三君 この条約及び協定の二件に関しましては、既に内容については了としておりますので、一般質疑に早速入らせていただきたいと思います。
 今、実は、我が国に、世界保健機関、WHOのブルントラント事務総長が訪問をされておられます。その一つの目的は、WHOの神戸センターで開催をされました若者と女性の喫煙がいかに健康に被害を与えるかというシンポジウムに基調報告をされるために日本に来られたものであります。
 このブルントラントさんとたしか外務大臣はお会いになられたということを伺っておりますが、こうした国際的に、既に医学的にも認知されたこうした喫煙の健康被害について改めて周知徹底し、その問題を国際的に協力しつつ解決をしていこうというキャンペーンだと思います。
 こうした禁煙運動とも申し上げてよい国際社会、特にWHOのイニシアチブについて、外務大臣はどのように受けとめられてブルントラントさんとお会いになったのか、伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 114613949X00419991118_007

発言者: 武見敬三

speaker_id: 849

日付: 1999-11-18

院: 参議院

会議名: 外交・防衛委員会