小山峰男の発言 (外交・防衛委員会)

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○小山峰男君 ぜひそういう姿勢でお願いしたいと思います。これは次のコーヒー条約についても同じような問題が言えるわけでして、若干国会がなおざりにされているのかなという印象を受けていますので、今後ぜひ気をつけてお願いをしたいというふうに思います。
 ところで、我が国の食糧援助ですが、方式としては二国間援助、あるいはWFPというんですか、世界食糧計画等を通じた、国際機関を介して援助するという二つの方式で行われているようでございますが、近年、国際機関を通じた食糧援助というのが量的に大変ふえてきているというふうに聞いております。
 なぜ国際機関を通じた食糧援助の方がふえてきたのかという理由と、それからこの二つの方式をどういう根拠で二国間でやるのかという、その理由を御説明いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 小山峰男

speaker_id: 24251

日付: 1999-11-18

院: 参議院

会議名: 外交・防衛委員会