加納時男の発言 (経済・産業委員会)

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○加納時男君 自由民主党の加納時男でございます。
 去る十一月五日に、原子力安全委員会ウラン加工工場臨界事故調査委員会の中間報告が発表されました。きょうはそれに基づいて質問させていただきたいと思います。
 この報告書によりますと、ジェー・シー・オーから科学技術庁に第一報が入ったのが事故発生後約四十分ぐらいたった十一時十五分ということでございます。そのときに、臨界事故の可能性があるということがついていたということがこの中間報告にはっきりと載っております。
 それから見まして、十一時十五分から見て、政府が具体的に臨界事故であると認識しアクションを起こすまでに大分時間がかかっているということがこの報告書から読み取れますが、このように時間のかかった理由は何でしょうか。

発言情報

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発言者: 加納時男

speaker_id: 31599

日付: 1999-11-25

院: 参議院

会議名: 経済・産業委員会