加納時男の発言 (経済・産業委員会)

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○加納時男君 ありがとうございました。
 今、原子力事業者の、また電気事業者の協力というか、原子力発電をやっていらっしゃる方の協力というのは一般論としてあったわけです。
 前田参考人に伺いたいと思うんですが、先ほどのお話の中で、今回のジェー・シー・オー事故について、電気事業者、これは現地の電気事業者は日本原電さんだと思うんですけれども、離れたところ、関西電力さんとか東電とか、ほかの電力会社からも大勢参画をして放射線の測定とか汚染チェック等に最大時六百七十人ですか、延べ三千人、サーベイメーター二百四十台、モニタリングカー十一台、フィルムバッジの提供というようなことは先ほどお話があったと思います。
 こういう自主的に協力されたということで、これは私は非常に新しい芽といいますか、大きな、不幸な事故の中でも一つの芽だと思いますけれども、電気事業連合会の委員長として伺いたいんですが、今回のこういう協力をされたことは私は立派だと思うんですが、これを通じてどういう成果が上がり、ジェー・シー・オーに限定して結構ですが、どういう課題を感じられたでしょうか。

発言情報

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発言者: 加納時男

speaker_id: 31599

日付: 1999-12-07

院: 参議院

会議名: 経済・産業委員会