富樫練三の発言 (地方行政・警察委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○富樫練三君 ますます地方の負担分というのがふえていくわけなんですけれども、今回この交付税特別会計が借り入れなければならない原因というのは、いわゆるその源になっております国税五税、今交付税の財源になっている部分ですね、所得税や法人税、酒税を中心にして、この部分がぐっと落ち込んでいる、したがって借り入れなければならない、こういう関係だと思うんですけれども、この原因は、先ほど大臣が答弁で言っておりましたけれども、景気がやっぱり回復に手間取っている、そのことによって税収も落ち込んで、したがって交付税にはね返りが来ている、こういう関係だと思うんですね。
 ここについて、手間取っていることについて、地方団体、地方自治体も一定の責任を負わなければならないような関係にあるというふうに思っているのかどうか、あるいは国が景気対策はやっぱりきちんとやるべきなんだというふうに思っているのか、そこは大臣はどういうふうにお考えでしょうか。

発言情報

speech_id: 114614700X00419991210_016

発言者: 富樫練三

speaker_id: 11022

日付: 1999-12-10

院: 参議院

会議名: 地方行政・警察委員会