富樫練三の発言 (地方行政・警察委員会)

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○富樫練三君 今回、借り入れた分の返済については国と地方が折半、こういうことで大蔵大臣との約束というか覚書というか、こういうものもあるという中でそうなっているわけなんですけれども、この景気回復がおくれていることについて、私はやっぱり中心は国の責任だろうというふうに思いますね。それは、国の方針に基づいて地方自治体もさまざまな形で経済対策や何かに協力はしていますよ。しかしながら、やっぱり基本は国だろうということを考えれば、借入分についてはこれは国が全額負担するのが当然ではないかというふうに思うんですね。
 もしも大蔵大臣との間のそういう折半の約束、覚書があるということであれば、それを変えてでもやっぱり国が責任を負う、こういうふうにするのが自治大臣の仕事ではないかというふうに思いますけれども、大臣はどうお考えですか。

発言情報

speech_id: 114614700X00419991210_018

発言者: 富樫練三

speaker_id: 11022

日付: 1999-12-10

院: 参議院

会議名: 地方行政・警察委員会