富樫練三の発言 (地方行政・警察委員会)

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○富樫練三君 ぜひこれは実現をしていただきたいと思うんですけれども。
 次に、交付税の性格の問題についてちょっと伺っておきたいと思うんですけれども、この間、政府は毎年経済対策をずっとやってきていますね。それで、その中で公共事業をずっと拡大してきました。地方の財政を公共事業の拡大に動員をする、その中でも特に地方単独事業、これをどんどんやりなさいというふうに言ってきたわけですね。
 最近では、もう一〇〇%起債を認めるから公共事業をどんどん促進しなさい、こういうことまで言っているわけなんですけれども、それを今度は返済のときに、元利償還を交付税で基準財政需要額にカウントするということを認めますから借金してやりなさい、こういうことになっているわけですけれども、これも数字についてちょっと局長に伺っておきたいと思うんですけれども、例えば九八年度、平成十年度ですね、交付税総額は大体十六兆八千億円ぐらいだったと思いますけれども、そのうち地方債の元利償還分として地方に交付した交付税交付金、これは総額で幾らになりますか。

発言情報

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発言者: 富樫練三

speaker_id: 11022

日付: 1999-12-10

院: 参議院

会議名: 地方行政・警察委員会