宮島大典の発言 (安全保障委員会)

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○宮島委員 大臣お述べになりましたとおり、これからやはり日米同盟というものが、これまでもそうであったように、二十一世紀も世界の中での大変重要な同盟関係、位置づけであるということ、これは疑いのないことだというふうに思うわけであります。元在日大使でありましたマンスフィールドさんも、いわゆる世界の中でも最も重要な二国間関係というふうにお述べになったように、この関係というものをいかに大事にしていくかということも大変重要なことではないかなというふうに思うわけであります。
 と同時に、この日米同盟の重要性を考えますときに、昨年はガイドライン関連法案の成立という大変有意義な、そしてまた大変重要な法案が通ったということであります。
 そしてまた、ことしからは、そのスタートといたしまして、日本有事やあるいは周辺事態における日米共同作戦を協議する調整メカニズムを早期に構築する日米同盟にとりましては戦略的な大きな課題を持つ重要な年であるというふうに思うわけであります。それだけに、この予算というものも、その中で大変重要な位置づけであろうかと思います。
 改めてではありますけれども、この予算の重要性についてお聞かせをいただければというふうに思うわけであります。

発言情報

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発言者: 宮島大典

speaker_id: 22882

日付: 2000-02-24

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会