大石久和の発言 (運輸委員会)

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○大石政府参考人 お答えいたします。
 アクアラインの交通量、需要状況につきましては、今先生の御指摘のとおりでございまして、関連する道路ネットワークの整備等々の状況もございます。
 計画値は二万五千台ぐらいを見込んでおったわけでございますが、その四割程度にとどまっております。したがいまして、このアクアラインを有効に御利用いただくための一層の促進策が必要でございます。関連する道路網の整備を進めるとともに、料金につきましても、償還の確保とあわせ、十分検討していく必要があると考えております。
 首都圏の南回りの基幹的なバイパスとして東京湾アクアラインの役割を十分発揮できるよう、平成十二年度予算におきまして、東京湾アクアラインや千葉東金道路三期等に対する償還期間の延長や公的助成の拡充が認められたところでございます。
 東京湾アクアラインの料金の変更につきましては、その前提となる諸条件が平成十二年度予算で認められたことから、今後、道路公団が、本来、道路管理者でございます千葉県等との協議を経まして申請してくることとなりますが、その申請を待って対応していきたいと考えております。
 東京湾アクアラインの利用促進に配慮がなされるよう、考えていきたいと考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 大石久和

speaker_id: 31664

日付: 2000-04-28

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会