佐藤敬夫の発言 (運輸委員会)
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○佐藤(敬)委員 一般財源をもっと極端にと言っても、なかなか厳しい財政事情でもありますし、また、財政がこういう現実の状況でありますから、本当に大臣としても気持ちが大変だろうと思うんです。
ただ、英国の例で言いますと、一九九二年に、あのPFI法をサッチャーが導入して、既に公共事業の一四%まで占めているわけですね。我が国も九九年の七月にいわゆるPFI法を導入、しかし、これはまだ現状は形ばかりでありまして、あのアクアラインとか中部国際空港にも一部この形を決めて導入はしているんですね。
しかし、こういう発想というんですか、民間資金を相当大胆に活用して、これまでの役所の縄張りみたいなことから一遍に、大胆に民間資金の活用、財源起用という問題について、これは質問通告しておりませんが、大臣の所見をちょっとお伺いしたいと思います。