木下寛之の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)

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○木下政府参考人 私ども、先般定めました果樹農業振興基本指針につきましても、国産果実の充実拡大を目指していくという方向を出しているわけでございます。
 その中で、やはり学校給食につきましては消費拡大の重要な要素というふうに考えておりまして、本年度からは、温州ミカンジュースのみの助成から果実全般につきまして学校給食への普及を図るということにしておりまして、新たに学校栄養士協議会等とも連携をいたしまして、生鮮果実の調理方法の開発あるいはカットフルーツなどの加工品の供給体制の整備を図ることとしているところでございます。
 いずれにいたしましても、学校給食におきますミカンジュース等々の助成につきまして、消費拡大全体の見地から取り組んでいきたいというふうに考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 木下寛之

speaker_id: 5480

日付: 2000-04-21

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第三分科会